
私の大好きなラーメン店「蒙古タンメン中本」。
東京発祥、中毒的な辛さと濃厚な旨みが融合した「辛いラーメン」で有名なラーメン店。
看板メニューの「蒙古タンメン」は、味噌味のスープに特製の辛子麻婆豆腐をたっぷりとかけた個性溢れるラーメン。
単に激辛なだけでなく、野菜の甘みとコクが凝縮されたその味わいは、多くの熱狂的なファンに愛され続けている名店だと思います。
蒙古タンメン中本の店舗は関東圏に集中。
近所にあれば毎日でも行きたい(胃が壊れるでしょうけど)ほど好きなのですが、岐阜から関東は遠すぎます。
しかし関東に用事がある場合は必ず立ち寄っていました。
そんな蒙古タンメン中本ですが、ついに2026年1月に関東エリア以外では初となる愛知県「豊川店」がオープンしました!
これは私、大歓喜!!
愛知県は岐阜県の隣。
位置は岐阜から反対側ですが、日帰り余裕な距離です。
行くしかない!
今回は蒙古タンメン 豊川店を目指すラーメンドライブです!
やっと春になり夏タイヤで走れる!
S660でオープンドライブ
注:本記事の撮影写真はハンズフリーにより安全に撮影しております。
最近は岐阜(平野部)でも20℃をちょくちょく超えており、ようやく夏タイヤでバリバリドライブできる季節になりました。
ちょうど暖かくなるタイミングと重なるように花粉が飛散し始め、今シーズンど真ん中ですが…オープン乗りはそんなことでは躊躇しません!
たとえこの鼻、この目が壊れても…今日はS660の幌を開けて走ります!
午前中でも気温14℃。
天気は快晴。
ジャケットを羽織ればオープンでも爽快、気持ちいい!
しかし…空は真っ青ではなく白い…。
濁ったうす~い水色の空。
これ花粉ですよね。
バリバリ花粉症な私にとっては恐ろしい毒ガスそのものです。
薬はしっかり飲んできましたが、既に鼻づまり気味。
道中には桜もちらほら。
岐阜県は来週くらいが見ごろかな?愛知県は開花が進んでいます。
今回のドライブは人が少ないワインディングロードなどを絡めようとするとかなり最短ルートから逸れてしまうので、走って楽しい道は期待できません。
オープンで走れば街中を走っていても楽しいですからね。
これは明確に718ケイマンと比べた際のS660の利点の一つ。
718ケイマンもコンパクトで小回り効きますが、それでもS660に比べると街中では窮屈ですから。
今回はいくつか魅力的な立ち寄り地も決めてきたのでオープンドライブとお店を楽しみます。
蒙古タンメン中本はかなりの人気店なので行列・長時間の待ち時間は当たり前。
そのためせめてご飯時は避けたいところです。
作戦としては午前中の空いている時間にある程度現地まで移動して、カフェや温泉で寄り道をして15時くらいのある程度行列が落ち着いたタイミングでラーメンをいただく作戦です。
ガレージカフェ ミケ
愛知県瀬戸市にある喫茶店、ガレージカフェ ミケ。
今回初めて訪れた喫茶店です。
こちらのお店はガレージとカフェが一体となった造りが特徴です。
クルマと一緒に美味しいコーヒーや軽食が楽しめるのは、私が毎週のように通っている行きつけの喫茶店、カフェガレージと同じですね。


喫茶店スペースとガレージはドア一枚で分かれており、自由にガレージに入って見学してもよいとのこと。
ガレージに置かれていたのは…なんとポルシェ914!
1960年代後半から70年代にかけて製造されたポルシェ 914はリアのエンブレムにある通り、フォルクスワーゲン(VW)とポルシェが共同開発したモデルで、「ワーゲン・ポルシェ」という愛称で親しまれているクルマ。
フォルクスワーゲンもポルシェも両方大好きなメーカーである私にとっては二つのエンブレムが並んでいるのは胸が熱くなります!
そしてこのクルマはミッドシップレイアウトのポルシェ!
更にこの車両は2リッター水平対向4気筒エンジンを搭載したモデル。
まさに…私の愛車、718ケイマンのご先祖様じゃないですか!
しまった…今日、S660で来たのは失敗だったかもしれません。
ガレージに停めるクルマは定期的に入れ替える(!?)らしいです。
まるで自動車博物館だ…。
でもポルシェ914は入れ替えられる前に、是非とも718ケイマンで来てもう一度拝みたいです。
コーヒーとホットドッグを美味しくいただきました。
パンからはみ出すホットドッグが食べ応えあって良き
そしてコーヒーに添えられていたのは、輸入車オーナーにはお馴染みのビスケット、『Lotus』のビスコフ!
ちょっとニヤリとしてしまうチョイスですね(笑)。
ご馳走様でした。
天然温泉 本宮の湯
ガレージカフェ ミケを出発した後は一気にクルマを走らせ豊川市まで進みます。
訪れたのは豊川市にある天然温泉 本宮の湯。
蒙古タンメン中本から数km離れたところにある温泉。
ここで時間調整します。
今回ガレージカフェ ミケも天然温泉 本宮の湯も、生成AIであるChatGPTにオススメを聞いて教えてもらったスポットです。
AI…やりおる、かなり良いチョイスです。
人がなかなか多かった。
お年寄りが非常に多く若者少な目。
建物は清潔ですし、設備に古さは感じられませんでしたが、地元のお年寄り向けの従来型の温泉といった感じ。
温泉もちょっと面積が小さめで、最低限のパーソナルスペースを確保するのも難しめですので、気にならない人向けですね。
次にまた蒙古タンメン食べたくなったら同じ時間調整用として利用させていただくかも、ですが温泉自体を目的に来ることはあまりない…かも!
蒙古タンメン中本 豊川店
温泉にゆっくりつかり、休憩室でまったり休んで時間調整。
といっても時間調整も直ぐに飽きてしまい、それならお店の列に並んで待つかということで移動開始。
目的地はすぐそこ!
今日のドライブは信号待ちの間に横を見ると桜が咲いているというパターンが多くて本当に目の保養になります。
いや、花粉で相当のダメージを目と鼻に負っていますが。
蒙古タンメン中本 豊川店に到着。
到着時刻14時。
当然のように長蛇の列。
覚悟していたとはいえ…すごい人気です。
いつも関東に行った際は相模原店に夜に行くことが多かったのですが、並ばずに済むことも多かったので…相模原店が恋しい。
とはいえ、並びます。並びました。
1時間半ほど待って遂に食事にありつけました!
オーダーしたのは蒙古タンメン中本のメニューの中でも激辛メニューである北極ラーメン、麺特盛!
うーん…やはりこれ、これなんです。
ただの辛いだけの激辛ラーメンとは違い、美味しい激辛ラーメンなのです。
岐阜から半日かけて移動し、1時間半並ぶ価値が大いにあります。
刺激的な味が花粉で大ダメージを受けた鼻に更に追い打ちダメージを与えてきますが、それでも…!
脇目も振らず、一気に北極ラーメン完食。
ごちそうさまでした!
また来ます…今この記事は翌日に書いていますが、既にまた食べたいです。
お店を出た時間は16時過ぎ。
行列はまだそこそこあります。
私が並び始めた14時に比べれば短いですけどね。
並んでいるお客さんのほとんどは男女カップルかご夫婦?らしい二人組でした。
家族連れや私のような一人客はほとんどいなかった印象です。
会話が結構聴こえてくるのですが、女性は蒙古タンメン中本をあまり知らずに来た人が多い印象。
人気激辛ラーメン店というある種のアトラクション感覚で来ている感じかな?
今後、時間が経つと落ち着いてくるのか…それとも東海地方唯一のお店なということでこれが続くのか、今はまだ分かりません。
この日は14時に到着して16時半に出発でした。
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